| ■ 投稿レビュー アクション 45 | ||||
| COBB CAN MOVE | Unreal TOURNAMENT 2004 | Hand-Me-Down | ||
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レビュワー [ SSS ] ジャンル [ ステルスサバイバルホラーゲーム ] 作者 [ abhoさま・Vystel さま ] 容量・圧縮形式 [ 15MB・ZIP, ブラウザゲーム ] 製作ツール [ Unity ] 言語 [ 英語 ] 備考 [ itch.ioからダウンロード可能 ] 配布元 https://cobb-can-move.com/ 本ゲームは怪物に見つからないように石炭を釜に入れてステージを進んで行くゲームである。
敵の怪物であるCobbは最初はフラフラ歩くことしかできないが、面が進むごとにランダムに能力が付与される。
特に気を付けるべきなのはプレイヤーを感知して追いかけられるようになる感覚系の能力の付与。
自機の姿を視覚で認識して、見えている間は追跡する「See(視覚)」の能力、
音を認識して足音やギミック音に反応する「Here(聴覚)」の能力、
おおまかに自機に近寄ることが出来る「Smell(嗅覚)」の能力、
これらの能力を備えると、愚鈍な巨人から恐るべき追跡者へと変貌する。
プレイヤーは相手の持っている感知能力に合わせて、追ってくるCobbに対処しなければならない。他にもCobbの射程や数が増えたり、プレイヤーに飢えや寒さの概念が追加されたりと、
面ごとに変わる条件に合わせた動きが求められる。
他にもギミック満載の最終面・本当の腕前が試されるエンドレスモードなど
やりこんだ先も用意されている。なかなか面白いゲームなのでおすすめしたい。
管理人コメント本作のCOBBの性能は高く、見つかればほぼ回避不能レベルの追い詰められ方となります。
ステージが進むほど、COBBの能力・個体数はどんどん増えていき、高難度ステルスとなっていきます。それに対してプレイヤーができることも数多く、COBBが視力を持つならば暗がりに隠れ、COBBが聴力を持つなら岩を投げて注意をそらす対策が取れます。嗅覚は「うっすらこちらに近寄ってくる」程度なので、COBBに身に付いた他の感覚を利用して離れていきましょう。
更にステージを進めると、プレイヤーの飢え・寒さによるペナルティが逃げにくさに拍車をかけます。飢えをしのぐためのアイテム探し、寒さをしのぐための灯りの持ち歩き、いずれもCOBBに見つかるリスクを跳ね上げてくれます。
強化はやり直すたびに変わるため、対処しやすい強化を引けるかの運要素も絡んできます。何度も挑戦しましょう。
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レビュワー [ 匿名希望 ] ジャンル [ FPS ] 作者 [ EPIC GAMES さま ] 容量・圧縮形式 [ 5.78GB(インストール後の総容量)・インストーラからオンラインインストール ] 製作ツール [ Unreal Engine ] 言語 [ 英語 ] 備考 [ EPIC GAMES公認で海外のコミュニティーサイトから配布されています。 ] 配布元 https://www.oldunreal.com/ ハマリ度:10 グラフィック:10 サウンド:10
戦場が更に美麗になって帰ってきた WELCOME BACK TO UNREAL TOURNAMENT
以前レビューされたUnreal TOURNAMENT(UT99)の続編であるUnreal TOURNAMENT 2004(UT2004)がEPIC GAMES公認で無料化されたので緊急でレビューを書いています。
ゲームエンジンであるUnreal Engineはバージョンを2にアップデートして、よりも美麗なグラフィックスで熾烈な戦闘遊戯を描いている。
ゲームモードもUT99から大幅に増え、シリーズ初となる搭乗兵器もお披露目となり、よりスピーディーに、より激しくゲームプレイを展開していく。
また今回の無料化で解像度も4K解像度まで対応されたので過去にプレイしたことがある人も再度プレイする価値はあり。
それと今回もUnreal Ed(レベルエディター)も同梱されているのでステージづくりをしてみたい人は挑んでみては?
昨年末辺りにアナウンスがあり、いつ来るかと待っていただけに個人的には嬉しい悲鳴だ。
もちろんMODにも対応しているので「PCゲームといえばMOD!だけど入れるの難しそう」って人は本作でMOD導入の練習をしてみてはどうだろうか?スポーツ系FPS(アリーナ系FPSと言うべきか?)の代表格であるUT2004、あなたの参戦を心からお待ちしています。
管理人コメント以前にレビューされた「Unreal」「Unreal TOURNAMENT(UT99)」も同じ有志サイトからダウンロードできるようになり、より一層プレイしやすくなりました。
前作UT99と見比べると、システム・グラフィックの進化がつまびらかに理解できます。それでいてプレイしやすさは変わらず、簡単な対CPU戦から徐々に慣れていける仕掛けになっています。
こちらも、まずは対CPU戦をこなしてから、Unreal TOURNAMENTの基礎、およびFPSの基礎を学んでおきましょう。
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レビュワー [ SSS ] ジャンル [ エイリアン兵器と巨大ロボットが戦うFPS ] 作者 [ Sunfish Kumano さま ] 容量・圧縮形式 [ 140MB・ZIP ] 製作ツール [ Unity ] 言語 [ 日本語・英語 ] 配布元 https://sunfishkumano.itch.io/hand-me-down Doom等でおなじみの古典的なファーストパーソンシューティング。
銃系の武器を拾い、敵をバシバシ撃って全滅させればステージクリア。
自機は残機制で、一撃死ではないものの攻撃を食らうと割とあっさり死ぬ。独特なのは武器システムで、基本丸腰スタートで落ちている武器を拾うまでは逃げるしかできない。
死ぬと自分が死んだ場所に武器を落とすので、一度死んだら死んだ場所に武器を取りに戻らないといけない。武器1種、敵数種、マップ5面のシンプルな作りだが、FPSの基本は抑えている。
ボリューム感に欠けるものの、サクっと楽しむには良い作品だろう。
管理人コメント本作、「武器は装弾数8発の銃しかない」「ダメージを回復する手段が無い」「数発喰らうとダウン」「Stockが尽きるとゲームオーバー」と、中々に難易度の高い仕様になっています。Easyでも初手クリアは難しいでしょう。
マップは狭く、敵位置も案内が出るため、「見失って迷う」「視認できない位置から攻撃される」という事態はありませんが、それでも自機の脆さはいかんともしがたく、回避とエイムという「純粋なFPSの技術力」が何より求められます。
狙いやすいよう高い位置に陣取ると、曝される砲火数が増える、狭い地形で回避しづらい、リスポーン時の武器回収がやりにくくなるとデメリットも大きくなります。基本的に建物は遮蔽として利用し、間を縫うように狙撃してチマチマ対処していきましょう。